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スイカ

夏の果物といえば、スイカ。

特に、朝のスイカの美味しいこと!
干からびた身体への水分補給、
そして寝ている間に消費した
脳への糖分補給になるので、
朝は一番食べるのに適した
タイミングと言えます。

水分だけでなく、スイカには
夏の身体に必要なミネラルも豊富で、
天然のスポーツドリンクとも
言われています。熱中症予防にも。

また食物繊維も豊富でカロリーも低く、
ダイエットの味方でもあります。

体内の余分な水分を外に出してくれるので
むくみにも効果がありますが、
身体を冷やす作用や利尿作用を考えても、
やはり夜ではなく朝~昼に食べるのが
理想的ですね。

ちなみに、赤い部分より白い部分に
近い方が栄養価が高いとか。
そう聞いて食べてみたけど、
やっぱりおいしくないので
無理しなくても良いと思います。

パンに想う

期間限定で伊勢丹に出店している
世田谷区尾山台のパン屋さん、
VENT DE LUDE(ヴァンドリュド)。

先週末、ぶらり立ち寄った伊勢丹で
何気なく買ってみたそこの
そば粉のクロワッサンが
あまりにも秀逸で忘れられず、
今日も夕刻、伊勢丹へ行ったけれど
クロワッサンは跡形も無く完売…。

そこでもうひとつ、食べてみたかった
そば粉のりんごパンを買ってきましたが、
こちらもりんごゴロゴロで美味!
白ワインとよく合います。

今宵は、菜花の粒マスタード和えと
胡麻ドレッシングの和風サラダを
スターターにしましたが、
そば粉のせいか、和テイストの前菜とも
よく合います。

それにしてもここ数年、
日本のパン屋さんの
進化し続けるクオリティーは
目を見張るものがありますね。
米粒推進派の私も心揺れるほど。

フランスにおけるパンのエスプリを
日本に取り寄せ、そのまま使うのではなく
日本の材料と気候に合ったものを作る姿勢
(地産地消、身土不二)が、
ちょっと高いけど飛ぶように売れる
鍵なのかもしれません。

食文化のハイブリッド。
パンの成功例に続き、これから
ますます食の発展が期待できて
楽しみです☆



冬は林檎

年末年始食べ過ぎで身体が重い方も、
体調を崩してしまった方も、
七草粥を食べた方も、
食べなかった方も、
身体のコンディションを整えるには、
りんごがおススメです。
An apple a day keeps the doctor away.
一日一個のりんごで医者いらず。

朝食にぜひ☆

長葱を食す

昨年いただいて以来、
そのあまりの美味しさに
すっかり魅了されてしまった長葱を、
今年もいただくことができました。

食材が良すぎて緊張。でも、
やはりシンプルが一番!ということで
ホイル焼きに。

立派な容姿がポロネギを思わせたので、
日本のお塩ではなく
フランスのロックソルトを削って軽くふり、
あとはじっくり焼きました。

仕上げにEXVオリーブオイルをかけて
出来上がり。カンタン♪
すごく甘くて柔らかくて美味しい!

美味しくて身体にいいなんて、
これ以上望むことはありませんね。
日本の食材、あっぱれです。

すいすいスイカ

最近、朝のスイカのうまいこと。
うまいこと、うまいこと。
ぺろり。
みずみずしさが
身体に染みわたります。

このスイカの赤はリコピン。
トマト以上の抗酸化です。

ビタミン、ミネラルが豊富で、
身体に溜まった不要な古塩を
外に出してくれたり、 糖質を
分解する酵素が含まれていたり、
夏の優秀果物です。

食べるなら、やはり朝や日中が
いいですね。夏バテ予防にもぜひ、
旬の味を楽しんでください!

Japanese asparagus

先日、北海道から
アスパラガスが届きました。

待ってました!
美しいです。
茹でようが焼こうがとにかく甘い!

教室の和食レシピでは、
アスパラガスと春ごぼうとがんもで
胡麻和えを作ります。
ごはんにもピッタリです♪

圧力鍋炊き玄米ご飯

マクロビオティックの最重要基本食、
玄米。 季節や体調によって調理器具を
変え、一番美味しいと思う=身体に合う
炊き方で食べます。

私は圧力鍋炊きが一番好きなので、
ほとんど通年、圧力鍋を使います。

圧力鍋というのは、使ってない人には
ちょっと扱いに躊躇する調理器具。でも、
とても便利でお料理の幅が広がります。

なんといっても、玄米ご飯が抜群に
美味しく炊けます。教室で圧力鍋炊き
玄米ご飯ファンになる方も多く、
炊きたての玄米塩むすびが大好き!
というお子様も。

こちらはハト麦入り玄米ご飯。
上手に炊けると、「かに穴」と呼ばれる
穴が表面にポコポコとあらわれます。
見えますか?
炊きたてごはんに
お漬物やごま塩をかけて、
一口一口噛みしめるのが至福。
シンプルな食べ方がいちばん
美味しく感じます。

Spring greens

今日のサラダは、ルッコラ、
ドライアプリコット&ペカンナッツ。
春は青物がたくさん売っていて、
何を買おうか迷ってしまいます。

青汁でお馴染みの青い葉っぱは
カリウムが豊富。
冬の間、体内に蓄積された
余剰の塩分(ナトリウム)などを
身体の外へ出してくれる力を
持っています。

つまり春の野菜は、夏に向けて
軽やかな身体づくりをしてくれて
いるんですね。

自然のバランスに沿い、旬のものを
食べることで、私たちの身体はきちんと
次のシーズンに向けて準備をします。

もうひとつ大事なこと。食べる際は、
質と量にも気をつけましょう。
カリウムも摂りすぎると冷えのもとです。

一口食べたら箸を置き、よく噛んで味わう。
そんな食習慣が、明日の麗しき自分を
作ってくれます。

今日のスローフード

今日は玄米ご飯を炊くので、
じっくり時間をかけて火入れする
きんぴらごぼうを作りました。

マクロビオティックのきんぴらは、
ごぼうのアクが甘みとコクに変わるまで
しっかり炒めて煮込みます。
時間がかかるので、まとめて作って
常備菜にし、時短料理に活用します。

水菜と蓮根チップの柚子サラダ、
きんぴらごぼう、昨日のパスタにも使った
かぶの葉と胡麻のふりかけ、
玉ねぎともずくのお味噌汁、小豆玄米ご飯。
地味だけど、噛むほどに美味しい。
粗食は美食ですね。


冬はみかん

日本の冬の果物代表、みかん。
乾燥するこの季節に、
みかんの甘酸っぱい果汁が
口の中に広がる至福。

小ぶりだと2個目に手が伸びますが、
昨日食べたのは1個で満足の大きさ。

どどーん。
甘いみかんファンが多いと思いますが、
マクロ的には、酸味がしっかりした
みかんがおススメです。

フルーツなので、やはり朝に食べるのが
好ましいですね。

食べ過ぎに注意ですが、
美味しくビタミンCを摂取して、
風邪に負けない身体をつくりましょう。

秋の味覚〜柿〜

こちらも秋の味覚の代表、柿。
トレンドに疎いけれど、
旬の初物には弱い私。

柿はちょっと地味なフルーツで、
「あ〜、柿がものすごく食べたい!」
という心境になる人はあまりいない
かもしれません。
でも、甘くて美味しい上に、
栄養価も高い優秀フルーツです。

柑橘の2倍のビタミンC、そしてカロテンが、
相乗効果で肌を強くし、風邪を予防してくれる
と言われています。

また、アルコールを分解するタンニンや
(鉄の吸収を妨げるので貧血にはNG)
利尿効果のあるカリウムも豊富なので、
二日酔いにも効果的だとか。

昨晩飲み会だったから、今朝食べたかったなぁ。
今日までとっておけばよかった。
ミントティーで胃腸を整えようと思います。

それでは、今日も素敵な一日を!

秋の味覚〜葡萄〜

今日の朝食はこれ。
北海道のナイアガラという品種です。
それにしてもぶどうって、
たくさん種類がありますよね。

ぶどうは、そのジューシーな酸味&甘味の
美味しさプラス、 次々とちぎっては
食べられるところがわんこそばのようで、
私のような食いしん坊には満足度が高く、
魅力的なフルーツです。

Paris & Barcelona 2011〜贅沢な食卓〜

マーケットにて、あれが食べたい、
これが食べたいと購入した食材を、
従妹に料理してもらいました。

これこそ最高の贅沢!

先日食べて、あまりの美味しさに
山盛りでアンコールした、
ホワイトアスパラガス。
好物のアーティチョークは、
オリーブオイルとレモンがベースの
シンプルなソースで。
従妹は昔からお料理上手。
「メインは牛肉の赤ワイン煮を作るね!」
と、午前の小雨の中、張り切って
地下鉄で遠くのお肉屋さんへ。

美味しいもの食べさせようって
思う気持ちがなによりのごちそうです。

夕刻、5時間煮込んでくれている間、
ル ボンマルシェの食品館で買ってきた
ボルドーの赤ワイン、Pauillacを。
地元のワインは悪酔い知らず。
遠距離輸送のための添加物という余計が
使われずに済むのが大きな理由。

そして土地の食べ物、気候などの
相性の良さで、よりいっそう美味しく。
やっぱり、土地の物はその土地で
いただくのが一番ですね。

口の中でほろほろとお肉がほどける
赤ワイン煮。野菜の旨味も凝縮!
フランスの新鮮な食材を
彼女の手料理で食べられることは、
滞在中なによりの至福でした。

Paris & Barcelona 2011 〜フランスのマルシェ〜

土曜日の朝、マルシェ(市場)へ行きました。
広くて活気があって、足を踏み入れるだけで
わくわくします。

お惣菜もおいしそう。
野菜もたくさん!
ミニトマトのディスプレイ。
日本は野菜を買ってくると、なんでも
ラッピングされていてゴミだらけに。
潰れやすいもの以外は、こんなふうに
むき出しでいいのにな、と思います。

陽気なお兄さん。
カボチャトマト。初めて見ました。
私の好きなアーティチョーク!
普通の野菜を売る店と、オーガニックを
売る店と両方あるのがGood!
このABマークがオーガニックの目印。
この他にもお花屋さんやらいろいろ
あって、広い、楽しい!
こんなマーケットが近所にあったら
住みたくなりますね。

Paris & Barcelona 2011〜Lafayette organic〜

気を取り直して、お昼ごはんを食べに
ラファイエット オーガニックへ。

こちらはパリの老舗デパート、
ギャラリー ラファイエットで今年1月に
オープンしたオーガニックカフェ。

お店は洗練された雰囲気です。
サラダ、サンドイッチ、パン、スイーツ、
そして美味しそうなドリンクも種類が
豊富で充実していました。
ほら、美味しそうでしょ?
ここのお店もそうですが、フランスに
おけるオーガニックや地産地消の傾向
というのは、アメリカのような健康志向
の流れからというよりも、むしろ美食
への意識の高さに基づく、素材への
こだわりからきているように感じました。

Paris & Barcelona 2011 ~モンマルトルで・・~

それにしても、フランスはパンが
バツグンに美味しい。
日本人が米の味にこだわるように、
フランス人は小麦の味に敏感なのだそう。

フランス滞在は今回が2度目。
そこでまだ行った事の無いモンマルトルへ。
遠目から観ても素敵なサクレ・クール寺院。
モンマルトルは、芸術家が集う場所
としても有名なパリ屈指の観光地。

ケーブルで丘の上にあがり、
見下ろす町並みはまさにパリ。
曇り空のアンニュイなかんじもまた素敵。

寺院の中を見学した後、みやげもの屋で
お買い物をしようと思ったら、
さ、財布がない!!!

なんと、スリにあってしまいました。
財布と中身の現金まるごと。しかも、
誰か近づいた気配すら感じない巧妙さ。
考えられるのは、写真を撮っていたときです。

でも、不幸中の幸いは、
パスポートやクレジットカード、
現金も分割してしまっていたので、
現金のみの被害で済んだ事。

とられないのがベストですが、
こういう習慣を身につけておくと、
いざというとき救われます。

それでもやっぱり、ショック・・。

警察に被害届をだした後、ここを出て
ランチを食べに移動しました。

産直お野菜!

日曜日。ひさしぶりの友人から突然の電話。

「今、畑にいるんだけど、野菜いる?」

「畑?うん、いるいる。」

じゃ、送るね。

で、今日箱いっぱいの野菜が届きました!
レタスに春菊、細ねぎ、青梗菜に・・。
みてみて、この赤たまねぎ!

さすが露地栽培、立派!

嬉しいサプライズでした。
どうもありがとう、いただきます♪

お弁当+お味噌汁

ゴールデンウィークに
いろいろと食べ過ぎる予定なので、
今週は少し身を軽くしておこうと思います。

あったかくなってきたので、
生野菜たっぷりのサラダランチ復活。
こちら、昨日のお弁当です。

サニーレタスにブロッコリースプラウト、
かぼちゃに炒ったかぼちゃの種を散らし、
塩とバルサミコで食べました。

身体が陰性にならないように、
小豆玄米ごはんに鉄火味噌とすりゴマ、
わかめ、ねぎ、麩のお味噌汁などの
陽性食材もしっかりいただきます。

よ~く噛みます。

ちなみに、放射線対策にお味噌汁は必須!
その効果は世界に認められており、
チェルノブイリ原発事故でも、日本のお味噌が
大量に現地に送られたそうです。

ですので、日本にお住まいのみなさまは
1日1杯のお味噌汁をぜひ。昆布だしに
わかめの具など、海藻を使うと理想的です。

できるところから、自分や家族を守りましょう。

こんな寒い日は

いやぁ〜、寒いですねぇ・・・。
フランス在住の従妹が、
「パリの冬は骨が痛くなるほど寒い」
と言っていましたが、
今日の東京はそれに近いのでは
ないかと思うくらいでした。

つい先日の小春日和がまぼろしのようです。

こんな日は、あったまるものを。
というわけで、カリフラワーのスープを
作りました。
じんわ〜り優しい味に、ほっ。

決めた!次回の教室はこれにしようっと。

屋上育ちのちび小松菜は、軽く蒸して
ケッパー&豆腐マヨディップで食べました。
寒さと厚着でこわばった体を
解放してくれる冬野菜。
おうちでごはんをよりハッピーに、
より元気にしてくれます。

マスタード

ドイツの老舗、ヘンゼルマイヤーのマスタード。
 靴クリームではありません。

フランスのディジョンマスタードが
上品な感じだとすると、こちらは
ビール片手にソーセージな庶民派風。

かといって、アメリカのホットドック仕様な
からしマヨネーズとはまた別物で、
その奥深いおいしさはクセになります。

どれがいいというよりは、それぞれが
それぞれの国の食べ物を絶妙に引き立てる名脇役。
おでんに和がらしもそうですね。